2008年08月09日

【東京】タウンワーク社員 適職フェア - 事前登録・履歴書不要、服装自由 -

■ 日時
9/10(水)11:00〜19:00(最終入場18:00)

■ 場所
新宿NSビル イベントホール
東京都新宿区西新宿2-4-1

■ 参加方法
事前登録等は一切不要です。
「入場無料」「履歴書不要」「入退場自由」ですので、当日、是非お気軽にお越しください。

■ 最寄駅
   JR各線・京王線・小田急線・東京メトロ丸の内線
   新宿駅「南口・西口」より徒歩7分

■ 講演会
<企業ブース>
  出展企業の雰囲気や仕事内容について、直接担当者からお話が聞けます。フェアに初めて参加される方には、フェアを活用した効果的な就・転職活動方法をショートセミナー形式でご紹介します。

  <講演コーナー
  履歴書で自己アピールをする方法や職務経歴書の見やすい書き方、面接ですぐに役立つポイントを実演を踏まえて紹介します。セミナー資料もお配りしています。

  <無料ドリンクコーナー>
  広い場内を回るのに途中で休憩できるコーナーに無料ドリンクをご用意しております。カフェでは出展企業のスタッフがそれぞれの企業紹介を個別に案内させていただきます。
posted by 英介 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

【東京】DODA営業職の転職フェア - 事前登録不要 -

■ 日時
2008/8/29(金) 14:00〜21:00
■ 場所
秋葉原/AKIBA_SQUARE
東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX2階(JR秋葉原駅徒歩2分)
■ 参加方法
事前登録等は一切不要です。
「入場無料」「履歴書不要」「入退場自由」ですので、当日、是非お気軽にお越しください。

■ 最寄駅
JR秋葉原駅 電気街口より徒歩2分
東京メトロ銀座線末広町駅 1・3番出口より徒歩3分
東京メトロ日比谷線秋葉原駅 2・3番出口より徒歩4分
つくばエクスプレス秋葉原駅 A1出口より徒歩3分
■ 講演会
販売・サービス職の転職フェアでは講演会は実施の予定はございません。ご了承ください。




<出展企業一覧>

(株)アクシスパートナーズ
AIU保険会社
キーホーム(株)
(株)サークルKサンクス
シティバンク銀行(株)
日本システム開発(株)
(株)ネクサス
ビー・ブラウンエースクラップ(株)
アリさんマークの引越社 (株)引越社関東
富士火災海上保険(株)
丸紅テレコム(株)
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2007年09月19日

転職の秋ですね


秋と言えば転職の秋。
そろそろ、次の会社を絞り込んでみましたか?

正社員、契約社員の転職の時の面接で、やっぱり答えづらいのが「どうして我が社を選んだのですか?(我が社を受けようとしたのですか?)」という類の質問。

はっきりいって、今時「御社の給料が良かったので」なんて答えを言うのはヒネリが無いし、面接する人も「こいつは素直なやつだ、採用!」なんて言うはずがない。でも、なんて言っていいかわからない・・・そんな時にお勧めなのが「夢語り」なのだ。

例えば、未経験金融機関へ転職する場合。
「経済に興味があり、なんでも経験してみたい性分なので御社へ興味を持った。将来的には市場を動かすようなことがしたい」とか「最近のニュースでM&Aに興味を持った。将来は、いろんな会社を調査するような仕事がしたい」など、興味のきっかけと将来的にやりたいことを、がんがん言ってみると、効果的だ。

ただ、これには1つクリアにしておきたいことが。
というのは、思いつきで話すと墓穴を掘るのだ。
適当に受け答えすると、思いっきり墓穴を掘る。
だから、ある程度は話の筋を考えてから言わないと、泣きを見るのだ。

あと、「だからといって、その将来的なやりたいことに固執しているわけではない」ということも付け加えておく必要がある。どちらにしても、その時に言った仕事をいきなり任されることなど、無いからだ。

この質問によどみなく答えることで、少しでも印象づける&転職を有利に動かせるのではないか、と思います。

みなさんの検討を祈ります!!
タグ:転職 面接
posted by 英介 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

転職雑誌の実体 昔勤めてた会社のA君とB君の話

昔、勤めていた会社の同僚が2人、転職雑誌に載ったことがある。転職雑誌・・・というのは、いわゆる中途採用のための就職情報誌のことだ。

2人とも、中途採用されて1年も経っていない(半年も経っていなかったかも・・・)状態での取材だった。会社の中をカメラマンとともに、あっちをうろうろ、こっちをうろうろしながら撮影していた。
ベストショットを撮影するために。

それで、掲載されたものを読んだが、「うーん??」当の本人が発したコメントのはずなのだが、普段の本人達とかけはなれてしまっているのだ。別に脚本家がいて、書き直したような感じ。本人ではなく、よくできすぎた本人のレプリカのようなのだ。

そんな感じで、全くもって感動できなかった。ごめんよ、A君、B君。

そんな君たちも、2年と経たずに、また転職したんだね・・・(涙)
posted by 英介 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

アイルランドの間抜けな泥棒、警察から転職を勧められる

 アイルランドで最も間抜けな泥棒と呼ばれる男が、警察から泥棒稼業を辞めるように勧められた。

 アイリッシュ・サン紙によれば、30代のこの男はこれまでに3度警察に捕まり、盗みを行う度に死にかけている。

 場外馬券売り場で盗みを犯した際には逃走中にトラックにはねられ、病院へ。ある家に盗みに入った時は煙突の中で身動きが取れなくなり、逆に救出される羽目に。銀行強盗の時は防犯装置が作動し、警察が駆けつけたときには天井に片足でぶら下がった状態で、盗んだ現金を下着の中に詰め込んでいた。

 ダブリンの警察官はこの間抜けな泥棒に「命を落とす前にまっとうに生きなさい」と諭したという。

[ダブリン 27日 ロイター] 




なんとも間抜けな泥棒のお話。転職候補者ってことで、何故か取り上げてみるw

どうして一回目で懲りないんだろう、この人。ある意味、根性があるのかもしれない。捕まるだけならともかく、毎回命を落としかけてるって、尋常じゃない。どうして、そんなことになっているのか。


こういう人が相談に来たら、キャリアカウンセラーの人って、どうするんだろう。ちょっと見てみたい気も、する。
posted by 英介 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ若手が会社を辞めるのか? 七五三問題

入社した人が、3年以内に退社する割合。それが「七五三問題」のいわれである。大企業ならそういうこともあるだろう。だが、いわゆる中小企業ではどうなのか。「七五三」どころか、「三三三」問題くらいになっているんじゃないだろうか。ニュースのソースを転載する。




「七五三問題」という言葉をご存知でしょうか?
中卒の7割、高卒の5割、大卒の3割の人が、就職してから3年以内に最初に勤めた会社を辞めてしまうという問題です。


採用した企業の立場からは、「最近の若者は全く我慢が足りなくて、簡単に会社を辞めてしまい、何を考えているのか分からない」ということになりますし、学生の立場からは「こんなつまらない仕事をするとは思ってもいなかった。今から10年、20年も我慢しないとやりたかった仕事はさせてもらえないし、給料もあまり上がる見通しもない」と見切りをつけたということでしょう。

■年功序列制度は崩壊したのか?
新入社員が、さほど重要ではない仕事からスタートするというのは急に近年始まったことではなく、昔から年功序列の最下位にある新入社員に雑用を含め難易度の低い仕事をさせ、徐々に仕事を覚えていくのが日本企業のいわゆる“on the job training”でした。では昔の新入社員は我慢をした下積みの仕事を、何故最近の新入社員は我慢ができず短期間に辞めてしまうようになったのでしょうか?
理由はいろいろとあるかもしれませんが、辞めるという判断は将来に可能性を見出せないという気持ちの結果でしょう。若者がそのように将来を悲観的に見るのは、年功序列制度の日本の現状と深いかかわりがあります。

近年、日本では年功序列制度が崩壊したと言われていますが、厳密に言うとそれは必ずしも正しくありません。年次管理による結果、平等的な年功序列賃金制度は1990年代に導入された「成果主義的賃金制度」により確かに崩れました。しかし、成果主義賃金制度を導入した企業においても、「昇進昇格制度」は今もなお大半の企業で根強く、年功序列制度に基づいているのです。仕事で高い実績を出せば、昔よりは成果給として人より多い昇給があるかもしれませんが、それほど極端に高い金額ではありません。一方、昇進昇格は依然として年次管理が基本であり、特に大企業においては管理職への昇進が非常に早くなったということはありません。

したがって、大企業においても賃金は定期昇給もなくなり、実績を出さない限り大きな昇給は期待できなくなってしまいました。また、昇進昇格は年次管理の壁に阻まれ、実績を出しても一段ずつしか上がっていきません。一方、仕事の配分についても管理職は仕事の指示をするだけで、自分は実務には手を出さず、下に流していくので、結局新入社員に下積みの仕事ばかりが来ることになります。その反面、成果主義の導入により10年、20年我慢すれば年齢に応じた高い給与をもらえる保証もないということで、大きな失望感を覚えるのでしょう。
どうせ出世の保証がないのなら、長い年月を我慢して実力もつかないままリストラされるリスクを取るより、今のうちに若くても責任を任せてもらえる企業に転職して自分のキャリアを磨きたいと考えるのではないでしょうか。

■成果主義と年功序列の“ねじれ”
一方で、成果主義賃金制度においては、成果を出さない限り年をとっても必ずしも昇給しないことが明確になり、他方で、昇進昇格制度では年次管理の為に依然として年をとらない限り昇進昇格できないことが、若者の早期離職の大きな原因なのではないかと考えられます。
年功序列制度のねじれ現象的な変化の結果、賃金は成果主義の名の下に容易に上がらず、昇進昇格は若い限り期待できないという二重の出口のない閉塞感に陥るのでしょう。
単純に若者が我慢する力が弱くなったということではないはずです。

若者のその気持ちが分からないではありませんが、年さえとれば給与が上がることを期待するのは、今の時代においては、やはり現実的ではありません。それが可能であったのは日本経済が毎年10%近い経済成長をして、会社の組織が年々拡大をすることが当たり前であるという極めて幸運な時代背景があったからです。また、年功序列賃金を維持できたのは、中国やソ連、東欧が東西冷戦のために統制管理経済体制にあり、西側諸国と世界マーケットでの市場経済競争に加わっていなかったことも大きな要因です。しかし、今や共産圏だった国々やBRICs(Brazil, Russia, India, China)が世界の資本主義市場経済のプレイヤーとして参加し、日本も30億人にのぼる低賃金の労働力を持つ国々と競争しなければならず、国際競争力を維持するのは容易ではなくなりました。
以上のような理由で、日本企業は90年代のバブル崩壊後、年功序列の賃金体系を維持することは困難となり、成果主義に切り替えたわけです。従って、今の世界経済の競争状況から考えて、日本企業が再度年功序列賃金制度に戻るということは近未来には起こらないでしょう。

年次管理に基づく昇進昇格制度だけが年功序列賃金の残滓として生き残っている現状が、いつどのように変わっていくのかはわかりませんので、3年で早期離職をすることが一概に良いとか悪いと断定することはできません。

■仕事をしていく上で、一番大事なこと 〜自己確立〜
仕事をしていく上で一番大事なことは、本人が仕事の実力を付け、仕事を通して自らのIdentityを確立することです。3年であれ5年であれ、その間に如何につまらない、あるいはきつい仕事であっても、本人がどれだけ自己を確立して自ら進んで困難に挑戦し、強い自分を作り上げたかということが大事なのです。そのような自己確立ができていれば、自ら課題を見いだし、解決することが出来るようになります。そして転職せずとも自発的にそのサイクルを繰り返し、更に力をつけていくことができます。

しかし、単に将来の昇給の見込みがないとか、毎日の仕事がつまらないというような現実から逃避した気持ちでの転職は、自分にあった仕事をずっと探し続ける「青い鳥症候群」に陥っています。そういった転職者の多くは自己確立していないことに本人が気づかないので同じ事を繰り返し、キャリアアップではなく、キャリアダウンになる恐れがある…というようなことを伝えていくのも重要なことです。


FPNニュースコミュニティ
2006年12月08日09時30分






ニュースの内容もわかるんだけど、つとめる側からすれば「なんだ、つまんないや」が本音だろうな。昔は、会社が生活を守ってくれたから、どんなに厳しいことを言われても我慢してやってきただろうけど、今は残業代も出なけりゃ、ボーナスもカット。加えて、年金も雀の涙ときたら、そりゃ勤める気も無くすでしょ。

それでも、仕事の内容が楽しかったり、先輩や同僚に恵まれていれば、続けていく気力もできると思うんだ。そういったもろもろのことに恵まれなかった連中が「将来を悲観して」退職するんじゃないの。何か理由が無けりゃ、辞めたりなんてしないんだから、お互いさまなんじゃないかと思う。

どっちにしても、転職を考えるなら「キャリアアップ」「仕事の内容の充実度」を考えておいた方がいいだろう。そうでないと、「キャリアダウン」になりかねないからだ。
posted by 英介 at 11:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイジョブ:中国関連人材向けの転職サイト公開へ

求人情報サイトを運営するダイジョブ(東京都港区)は2007年1月中旬、中国関連の人材に特化した転職情報サイトを立ち上げる。中国語が話せる日本人や日本語が話せる中国人を対象とした求人が04年末以降、急増していることに対応した。

 新サイトではITや製造、流通などの分野で中国に進出している日本企業や日本に進出している中国企業の求人情報を常時400件あまり公開。他に、日本人向けには対中ビジネス上のアドバイスや中国で働いている人のリポート、中国人向けには日本企業に関する情報などを紹介する。サイトは登録制で、今後1年間の登録数は約3万人を目指し、07年度の売上高は5000万円を見込む。

 中国に進出する日本企業からの求人では従来、製造業が多かったが、この2年ほどで流通業やITにも拡大。職種は技術者、現場責任者に加えて法務やマーケティング、営業などにも広がっている。【サーチナ・恩田有紀】

2006年12月06日11時37分 サーチナ




いよいよ、中国関連の人材確保が激化が本格化してきたということでしょうか。
中国への転職サイトとしては、これまでにもリクナビなどが行っていましたが、追随するウェブサイトとして、ダイジョブが名乗りを上げてきました。

今後は、ファクトリー系だけではなく、営業マンやエンジニアなどの職業も輸出されていくようです。日本では物足りなさを感じている人たち、チャレンジしてみてはいかがでしょう?
posted by 英介 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

リクルート「Tech総研」がエンジニアに関する研究レポートを公開 IT業界の給与格差を探る――元請と下請ではこんなに違う!

元請け─多重下請け構造として形成されてきたIT業界。それでは発注側、受注側、下請け側と、それぞれの階層にいるエンジニアの給与格差はどの程度あるのでしょうか?

今回、Tech総研では2244歳のIT系企業に勤務するソフト系エンジニア1000人に対しアンケートを行い、それぞれの階層で働くエンジニアの間にある給与格差を検証しました。

はじめに、一般企業や官公庁などからシステム開発の案件を請けた元請け企業をここでは「顧客企業」とし、以下を「1次下請け企業」「2次下請け企業」と呼ぶことにしています。

受注レイヤー別・年代別に年収の比較をしたところ、顧客企業から下請けに仕事が流れるのに沿って、年収は確実に下がっていました。全体平均で顧客企業が603万円なのに対して、1次下請け577万円(顧客企業の95.6%)、2次下請け518万円(同85.9%)、3次下請け496万円(同82.2%)となりました。

年代別にみると、20代前半では大きな開きがないどころか、1次下請けが顧客企業を上回ってさえいますが、年代を経るごとに格差が開いていき、30代前半では顧客企業と3次下請け企業との差は138万円にも達します。

発注側と下請けという立場の違いについて、2次請け、3次請けの企業に勤めるエンジニアの声を拾ってみると、「1次請けのリーダーが仕事もスケジュールも管理できず、そのフォローをしながら自分は仕事をしている。割に合わない」(テクニカルサポート/3次請け/28歳)、「2次請けの我々と元請け(親会社)の社員は同じ業務を行っているのに、我々の方が15%程単価が低い」(システム開発/35歳/2次請け)という指摘もありました。

IT業界では年代を問わず、下請け構造のなかで下に行けばいくほど劣化する待遇・条件についての不満が募っているようです。まさに多重下請けの中小企業の悲哀がここに凝縮されているともいえるでしょう。


リクルートのエンジニア向けのキャリア情報提供サイト「リクナビNEXT Tech総研」 






エンジニアの知人の多くは、独立して下請けを受け持っている。独立していないエンジニアは、当たり前だが企業に属しているわけで、契約社員だったり、派遣社員だったりする。本来なら、独立している知人達の方が自由なはずなのだが、実際に飲みに行く回数は、企業に所属しているエンジニアの方が多い。何故なのか。その理由の一つが、おそらくこの記事に凝縮されている。
posted by 英介 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再チャレンジ支援 早くも“目玉政策”放棄

 やはり掛け声だけに終わりそうだ。安倍内閣が主要テーマに掲げていた「再チャレンジ支援」。フリーター救済の目玉として検討していた「国家公務員のフリーター枠採用」の導入を、早々と諦めてしまった。

「就職氷河期であぶれたフリーターを想定していたのですが、制度上定義できないという理由で、結局、29〜40歳の年齢制限だけを設けることになりました。職歴は問わないといいますが、要するに、ごく普通に転職を希望するサラリーマンも応募できるわけです。ロクな職歴もないフリーターは、太刀打ちできないでしょう」(霞が関関係者)

 再チャレンジ支援に積極的な企業への優遇税制にしても、同じ理由でフリーター雇用を対象外にする方針という。何のメリットもないのに、わざわざフリーターを雇おうなんて奇特な企業が増えるとも思えない。

「安倍首相は所信表明演説で『2010年までにフリーターをピーク時の8割に減らす』などとブチ上げましたが、再チャレンジがテーマのタウンミーティングでもヤラセが発覚していますし、山本有二担当相は金融担当と兼務。どこまで本気なのか疑問です。政府は、『フリーター25万人常用雇用化プランの強化』に182億円の予算を要求していますが、このままではやらずぶったくりですよ」(官邸事情通)

 およそ500万人のフリーター、ニートは中ぶらりんのまま。ま、“弱肉強食主義”の安倍内閣に期待する方が間違っていた。

【2006年12月4日掲載】



何がしたいんだか全く方向性が掴めない安倍内閣。
やりたいのは戦争だけだったりして・・・どんな世の中じゃ。

そもそも、フリーター層で回っている業種だってあるわけで、わざわざ「公務員」にする必要性が無い。ていうか、フリーターに血税支払うのだけはやめてくれ。

ニートは、どうせ普通の仕事はしたくないんだから、いっそのこと「ニートチャレンジベンチャー制度」とか作ればいいのにと思う。自分で言い出したことなら、なんとかできるんじゃないの?それとも、それすらも面倒?

働き方は人それぞれだ。9時から5時まで仕事しているのが偉いわけじゃない。今の日本は、制度ばっかり先走って、バランスが取れていないように思う。
posted by 英介 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面接時ファッションチェック 男性の場合

面接時のファッションについて。

男性に限らずだが、清潔感があるかどうかは大事だ。
衛生的に問題のあるような服装をしていく方が難しいとは思うが、ほんのちょっとしたことで「不潔〜」と思われがちだからだ。


まずヒゲ。小笠原もまさかヒゲ剃るとは思わなかったが、ヒゲは面接の時には不要だ。最近の流行である「あごひげ」は、面接官である上司の眼から見れば「汚らしい」の一言で終わる。どんなに丁寧に手入れをしていても、香水ふりかけていても、だ。潔く、剃ってしまった方がいいぞ。

次は髪型。学生みたいな明るい茶色は染め直したほうが無難だ。「地毛です」と言い張っても、聞いてもらえない場合も多い。せめて、ルイ・ヴィトンのバッグのような、濃い茶色に染め直して行こう。長さも適度に短い方が良い。間違っても、キムタクみたいな長さにはしないことだ。「なんだ、この金八みたいなヤツは」と思われ、落とされること必至だぞ。

スーツを暗い色にするなら、肩や背中にフケがついていないかチェックしよう。白いフケは、不潔感ばっちりだ。ついでに、電車の中で誰もが避けるので、自分の後ろに人が自然と居なくなっていくぞ。背中のフケなんか取れるか!と逆切れする前に、洋服用のコロコロでかゆいところも一発で届くぞ。

男性の場合、初対面で一番最初に目が行くのは、ネクタイらしい。ネクタイの結び目はちゃんとしているか?やたらと結び目が大きかったり、左右がずれまくっていると、だらしなく見えるぞ。どんなに部屋をキレイにしていたとしても、面接官は部屋の状況までかんがみてはくれないぞ。

意外に見落としがちなのが靴下。よくあるカジュアルタイプの、くるぶしまでの短い靴下は絶対NGだぞ。座った瞬間に、面接官の全員の眼線が足元へ行くこと請け合いだぞ。しかも「この人はそんなに金がないのか」と、いらん心配までされてしまうぞ。

最後に靴。黒の革靴が基本だ。間違っても茶色のローファーは、ナシだぞ。ピカピカに磨いていくのが基本だが、家を出てから、靴が汚れまくっていることに気がついた!ということも、よくある。そんな時は、駅の売店へ行き、ナケナシの100円で新聞を買おう。新聞をくしゃくしゃにしてから靴を拭くと、新聞のインクで靴がピカピカになるぞ。調子にのってずっと拭いていると、面接時間に遅刻するから注意が必要だ。

指輪、ピアスは外していこう。いくら普段はビジュアル系だからといって、化粧も良くない。普通に仕事がしたいなら、面接の日までに、そり落とした眉毛を伸ばしておこう。逆に、口唇はぷるぷるツヤツヤにするべきだ。駅のコンビニで、更にナケナシの200円でリップを買っておこう。面接直前にぐりぐり塗っておくと、顔色がよく見えて、第一印象が何パーセントか良くなるぞ。

ファッションチェックは大丈夫だったかな?
では、気合を入れて、面接、頑張ってきてくれっ!
posted by 英介 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする