求人情報サイトを運営するダイジョブ(東京都港区)は2007年1月中旬、中国関連の人材に特化した転職情報サイトを立ち上げる。中国語が話せる日本人や日本語が話せる中国人を対象とした求人が04年末以降、急増していることに対応した。
新サイトではITや製造、流通などの分野で中国に進出している日本企業や日本に進出している中国企業の求人情報を常時400件あまり公開。他に、日本人向けには対中ビジネス上のアドバイスや中国で働いている人のリポート、中国人向けには日本企業に関する情報などを紹介する。サイトは登録制で、今後1年間の登録数は約3万人を目指し、07年度の売上高は5000万円を見込む。
中国に進出する日本企業からの求人では従来、製造業が多かったが、この2年ほどで流通業やITにも拡大。職種は技術者、現場責任者に加えて法務やマーケティング、営業などにも広がっている。【サーチナ・恩田有紀】
2006年12月06日11時37分 サーチナ
いよいよ、中国関連の人材確保が激化が本格化してきたということでしょうか。
中国への転職サイトとしては、これまでにもリクナビなどが行っていましたが、追随するウェブサイトとして、ダイジョブが名乗りを上げてきました。
今後は、ファクトリー系だけではなく、営業マンやエンジニアなどの職業も輸出されていくようです。日本では物足りなさを感じている人たち、チャレンジしてみてはいかがでしょう?
2006年12月08日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29121771
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/29121771
この記事へのトラックバック

