アイルランドで最も間抜けな泥棒と呼ばれる男が、警察から泥棒稼業を辞めるように勧められた。
アイリッシュ・サン紙によれば、30代のこの男はこれまでに3度警察に捕まり、盗みを行う度に死にかけている。
場外馬券売り場で盗みを犯した際には逃走中にトラックにはねられ、病院へ。ある家に盗みに入った時は煙突の中で身動きが取れなくなり、逆に救出される羽目に。銀行強盗の時は防犯装置が作動し、警察が駆けつけたときには天井に片足でぶら下がった状態で、盗んだ現金を下着の中に詰め込んでいた。
ダブリンの警察官はこの間抜けな泥棒に「命を落とす前にまっとうに生きなさい」と諭したという。
[ダブリン 27日 ロイター]
なんとも間抜けな泥棒のお話。転職候補者ってことで、何故か取り上げてみるw
どうして一回目で懲りないんだろう、この人。ある意味、根性があるのかもしれない。捕まるだけならともかく、毎回命を落としかけてるって、尋常じゃない。どうして、そんなことになっているのか。
こういう人が相談に来たら、キャリアカウンセラーの人って、どうするんだろう。ちょっと見てみたい気も、する。
2006年12月08日
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